事例紹介

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株式会社CB NEXT

部門経営者研修を受けたことで、経営層としての視点が身につきました!

株式会社CB NEXT

  • 部門経営者研修

役職:執行役員 出身:千葉県 趣味:温泉旅行、ドライブ、ハイキング

エンジニアから経営側へ――新たな役職に求められる視点とは

専門学校を卒業後、新卒で株式会社CB NEXTに入社。もともとはプログラマーとして入社し、地方自治体向けのシステム開発に携わっていました。そこから採用活動のサポートとして学生への説明会に参加するなど、次第に人事にも関与するようになり、リーダーとしての役割を担う機会が増えていったといい ます。

O氏:「社内で人材の採用に関わる中で、身近に感じてもらえるような先輩社員でありたいと思いながら活動していました」

執行役員に任命されることのプレッシャーと期待

新たに執行役員の役職に就かれた際、経営層としての役割に対して漠然とした不安を抱えていたO氏。自分に経営層としての責務が果たせるのか、またそのためには何を学べばよいのかという疑問を抱いていました。そこで、会社から推薦されたのがPLCの研修サービスでした。O氏は「正直なところ、役員とし ての業務がどのようなものか具体的に理解しておらず、研修を通してその解像度を高めたかった」と語ります。

部門経営者としてのあるべき姿を学ぶ

研修ではまず、部門経営者としての心得について学びました。

※部門経営者:イチ部門を管理するではなく、管掌部門を経営することが本来管理職として求められる職務の為、部門経営者という表現をしています。

研修の中でも特に「補佐の責任」「部下を育成する責任」「業績に対する責任」の三つの柱がO氏にとって大きな学びだったといいます。「この三つの柱を具体的に理解することで、今までのエンジニアとしての役割から一歩進み、経営層としてどうあるべきかを学べたことが大きな収穫です」。経営者として の視点を養う第一歩となり、より広い視野で組織を捉える意識が高まったと当時を振り返ります。

1on1の本質を知り、部下との信頼関係を築く

O氏が研修で最も印象に残ったのが、「1on1の重要性」です。研修を受講するまで、1on1はただ1対1で話す場としか捉えていなかったといいます。しかし、研修を通じて1on1の本質は、部下が自らの考えを引き出すための場であり、部下の自己成長を促すために欠かせない手段であると学びました。「特にアイ スブレイクの重要性を知りました。何気ない会話から始めることで、部下が自分の言葉で話しやすくなり、気づきや学びを引き出せるのです」と話すO氏は、受講以降、研修で得た知識を日々の業務にも活かしていると仰せでした。

リーダーとしての関わり方――率先垂範の姿勢を貫く

リーダーとして「率先垂範」が重要であることも学んだと話すO氏。単に指示を出すだけではなく、自らが積極的に動き、部下に対して模範を示すことで信頼を得ることができるといいます。また、O氏は現在、部下に勉強会の開催を提案し、自ら参加することで「自分も学び続ける姿勢」を見せています。部下に対しての成長の促し方として、研修で学んだ「リーダーとしての行動」を自ら実践することで、周囲の意識にも変化をもたらしています。

今後に向けて

研修を通じて得られた知識やスキルが、今後のキャリアにも大きな影響を与えていると語るO氏。実務を通して研修の学びを活かし、さらなる成果を目指していくと意欲を見せています。

O氏:「部門経営者研修を受けたことで、経営層としての視点が身につきました。今後も学び続け、役員として成長していきたいと思います」。